大腸内視鏡検査

痛くない大腸内視鏡検査(軸保持短縮法)

berry-1239097_1280大腸内視鏡検査は痛い検査?

そう思っている方は多いと思います。

この検査は受ける人により痛みの差が大きい検査です。

患者さんの腸の形状は個人差がとても大きく、また医師の技量も様々なのでそのような差が生じてしまうのです。

痛みはカメラにより腸が引き伸ばされて生じます。腸を引き伸ばさないための方法が軸保持短縮法という方法です。これはカメラの操作で腸をたぐり寄せながら挿入していく方法です。

当然この方法を用いても患者さんの腸の形状や長さは千差万別であり、全員が完全な無痛で挿入出来る訳ではありませんが、可能な限り痛みのないように様々な工夫をしながら大腸内視鏡検査を行っています。

軽い鎮静下で検査を行います。検査が終了すれば説明の後すぐに帰宅して頂けますが、当日はお仕事を休んで頂く必要があります。

排便時に出血する場合、肛門疾患か、大腸疾患か分かりにくい場合があります。どちらにも対応できますので心配し続けるよりも一度受診されることをお勧めします。

大腸内視鏡検査はいろいろと事前の説明がありますので電話での予約は出来ません。診察を受けた後に予約を取って頂くことになります。木曜日以外においで下さい。

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